二人の子供が違う学校に通っています。

小学校受験をして、それぞれの性格にあった学校に 通わせたいと思い、結果として違う学校に通うことになりました。

学校が違うと通っている子供たちの性質が全く違うということを知り、とても驚きました。

学力レベル的にはそれほど違う学校ではありませんが、子供も親も望んでいる教育の方針が 違うのです。

どちらの学校の方が優れていると競うようなものではないのです。

上の子の学校では自立 して学習していくことを目指し、宿題は一切ありません。

ただし、こういうことをやった方が いいという提示があります。

それをやるかやらないかは家庭の自由です。

もちろん、やって いく家庭が圧倒的です。

そして、さらに自分でそこに上乗せした学習をしていくように親が 勧めていきます。

一方、下の子の学校では宿題が大量に毎日あります。

確実にひとつひとつの学習をこなして いくことで、きっちりと基礎から応用まですべての問題を子供たちが理解しているかどうか を学校側が把握していくのです。

勉強しなければいけない量はあまり変わりませんが、この後、子供たちがどのように成長 していくのかとても興味があります。

子供の気持ちに寄り添って、一緒に学習していきたい と思います。